MATLABで図を保存するときは図のサイズに気を付けるべき

MATLABで図を保存するとき、何も考えず保存すると、図によってはグラフが小さすぎて見れなかったり凡例が図に被ったりしてしまう。 .figで保存していれば、開いてから最大サイズにすればいいだけなのだが、これを毎回やっているとなかなかめんどい。.pngで保存していたら詰む。

そこで、下記のように、保存する前に図のサイズを最大サイズにしてから保存する。

figH = figure();
figH.WindowState = 'maximized';
% fig
savefig(figH, "output.fig");
% png 2020a以降
exportgraphics(figH, 'output.png', 'Resolution', 300);
% png 2020aより前
print(figH, 'output.png', '-dpng', '-r300');

こうすると、グラフが小さすぎて見れなかったり凡例が図に被ったりする事故を防げる。

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最終更新 2月 09, 2026
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