Featured image of post Cloudflare D1 データベースを作成したときの手順のメモ

Cloudflare D1 データベースを作成したときの手順のメモ

これはなに Link to this heading

はじめてCloudflare D1データベースを作成したときにとった手順のメモ。

手順 Link to this heading

  1. データベースの名前を決める。アルファベットハイフン区切り
  2. npx wrangler loginでCloudflareにログインする。すでにログインしているなら不要
  3. npx wrangler d1 create <データベースの名前>でデータベースを作成する

データベース作成時に、? Would you like Wrangler to add it on your behalfと聞かれる。これは、コマンド実行時のプロジェクトにあるwrangler.jsoncへ、D1 bindingの設定を追加するかどうかの確認である。まだwrangler.jsoncに設定がない場合はY、すでに設定がある場合はnを選択する。

加えて、データベース作成後にbinding, database_name, database_idが表示される。これらは、D1 bindingの設定を手動で行う場合に必要な情報である。前述の確認でnを選択した場合は、これらを控えて、wrangler.jsoncに加える。

  1. npx wrangler d1 migrations apply <データベースの名前> --remoteで、マイグレーションを適用する。これにより、データベースのスキーマが最新の状態になる。
  2. npx wrangler types --env-file /dev/nullで、D1の型定義を生成する。これにより、プロジェクト内でD1の型定義が利用できるようになる。

以上でデータベース作成は完了。

Hugo で構築されています。
テーマ StackJimmy によって設計されています。