これはなに

はじめてCloudflare D1データベースを作成したときにとった手順のメモ。
手順

- データベースの名前を決める。アルファベットハイフン区切り
npx wrangler loginでCloudflareにログインする。すでにログインしているなら不要npx wrangler d1 create <データベースの名前>でデータベースを作成する
データベース作成時に、? Would you like Wrangler to add it on your behalfと聞かれる。これは、コマンド実行時のプロジェクトにあるwrangler.jsoncへ、D1 bindingの設定を追加するかどうかの確認である。まだwrangler.jsoncに設定がない場合はY、すでに設定がある場合はnを選択する。
加えて、データベース作成後にbinding, database_name, database_idが表示される。これらは、D1 bindingの設定を手動で行う場合に必要な情報である。前述の確認でnを選択した場合は、これらを控えて、wrangler.jsoncに加える。
npx wrangler d1 migrations apply <データベースの名前> --remoteで、マイグレーションを適用する。これにより、データベースのスキーマが最新の状態になる。npx wrangler types --env-file /dev/nullで、D1の型定義を生成する。これにより、プロジェクト内でD1の型定義が利用できるようになる。
以上でデータベース作成は完了。