Claude Codeを初めて試すときに調べたことのメモ

これはなに Link to this heading

Claude Code CLIを初めて試したときのメモ。

インストール Link to this heading

Node.js 18以上を入れる。

Claude Code CLIをインストール。

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

開始 Link to this heading

Claude Code CLIをインタラクティブに使う(Read-Eval-Print Loop)場合は、単にclaudeコマンドを実行。

claude

単一の指示だけ実行するOne-shot modeで使う場合は、-pオプションで指示を与える。

claude -p "Write a Python function that computes the Fibonacci sequence."

初回利用時はOAuth認証が必要。料金請求先のアカウントを指定する。

最新の会話から再開したい場合は、-cオプションで再開できる。

claude -c

Claude Code自体の設定 Link to this heading

settings.jsonでClaude Code CLI自体の設定ができる。

~/.claude/settings.jsonだとユーザー設定、.claude/settings.jsonだとプロジェクト固有の設定になる。 また、.claude/settings.local.jsonだとGitなどで共有されないローカル設定になる。

たとえば、下記のように設定すると処理が終わった後に音を鳴らせる。

{
  "hooks": {
    "Stop": [
      {
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "mpg123 -q -f 8192 ~/workspace/data/sounds/success001.mp3"
          }
        ]
      }
    ]
  }
}

設定の変更 Link to this heading

Claude Code CLIの設定はconfigコマンドで行う。

claude config

インタラクティブモードで設定を変える場合は、以下のようにする。

/config

モデルの選択 Link to this heading

モデルは切り替えられる。

claude --model claude-sonnet

インタラクティブモードでモデルを切り替える場合は、以下のようにする。

/model

プロジェクトの設定をする Link to this heading

設定ファイルの作成 Link to this heading

claudeで起動し、/initコマンドを実行すると、設定ファイルCLAUDE.mdを作成できる。

claude
/init

これはプロジェクトの文脈をAIに伝える役割を持つ。コーディング規約やアーキテクチャの説明などを記述できる。 プロジェクトルートにあるとそのプロジェクトのみに適用される。~/.claude/にあるとグローバルに適用される。

その場限りのルールを追加する Link to this heading

インタラクティブモードのときは、#を使うとその場限りのルールを追加できる。

# Use snake_case for variable names.

便利な使い方 Link to this heading

あるファイルだけ使う場合は、以下のようにパイプで指定すると良い。

cat example.py | claude -p "Explain this code."

指示内でファイルを指定するときは、@を使う。

claude -p "Refactor the code in @example.py to improve readability."

コンテキストをリセットする場合は、/clearコマンドを実行したあと、@CLAUDE.md を読んで、プロジェクトのコンテキストを復元してと指示する。

全体として、Anthropicのベストプラクティスに従うと良い。

ワークフローとしては、上記ベストプラクティスにある「探索、計画、コード、コミット」に従うと良さそう。

  1. 関連するファイル、画像、URLを読むよう依頼する
  2. 特定の問題にどのようにアプローチするかを計画してもらう。決まったら計画をドキュメントにまとめてもらうとより良い
  3. その解決策をコードで実装するよう依頼する
  4. 結果をコミットしてもらい、プルリクエストを作成してもらう。必要に応じてREADMEやドキュメントも更新してもらう

参考文献・URL Link to this heading

Licensed under CC BY-NC-SA 4.0
最終更新 10月 14, 2025
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